(※このページは2025年2月24日に更新されました)
こんばんわ【ようてん】です。
2025年1月30日上場廃止により2024年2月権利で最後の優待利用になる【187A】サムティホールディングス株式会社の株主優待でJR天橋立駅近くにある天橋立ホテルに宿泊してきましたので記録を残しておこうと思います。
【3244】サムティ株式会社の株主優待(当時)で天橋立ホテル宿泊するためには、株主優待必要枚数が3枚必要で、3枚保有するためには11月の権利確定日にサムティ株式会社の600株以上保有する必要がありました。
個人的にサムティ株式会社のホテル宿泊をしたいと思っていたのは、2023年2月権利で宿泊したホテルザ・パヴォーネとサムティ株保有者おなじみの天橋立ホテルでこの2施設に関しては朝夕2食付きです。
ホテルザ・パヴォーネについては宿泊記録をブログに残していますので気になる方はご覧ください。
当初から、天橋立ホテルをめざしてサムティ株式会社の株を買い増ししていましたが、上場廃止により今回最後の優待旅行となりました。(´;ω;`)ウゥゥ
【3244】サムティ株式会社の優待
【3244】サムティ株式会社[優待取得時]【187A】サムティホールディングス株式会社[上場廃止時]『株主様ご優待ご利用案内』と『株主優待保有枚数のご案内』が2024年は2月29日に届きました。
今回もウエブやアプリで予約を行う方法になりました。
優待取得時すぐ予約を取ろうと思っていましたが、その時は7月までしかカレンダーが開かず予約できませんでした。
その後予約は2024年9月6日にとりました。
サムティ株式会社の議決権行使でクオカードも届きました。
2024年は5月20日に届きました。これもありがたかったなぁ(´;ω;`)ウゥゥ
SAMTY株主優待ホテル予約システム
ウエブやアプリから予約なのですが、『株主様ご優待ご利用案内』の案内通りに手続きを行えば簡単に完了できます。
宿泊日かホテルから選択なのですが、泊まりたいホテルが決まっていればホテルから選択したほうが簡単です。
宿泊日から選択した場合、目当てのホテルが予約いっぱいの場合表示されません。
これは前年の予約と同じ流れでした。
私は一人での予約でしたが、2名定員の【禁煙】海側洋室ツイン(オーシャンビュー)で申込手続きが完了しました。今回も38100円の宿泊料が0円なのは流石です。株主冥利に尽きます。今回で最後ですが…。
天橋立までの交通手段
近くに京都丹後鉄道天橋立駅があり電車で行くか、冬は雪に注意ですが車を運転していくか、バスを利用(途中まで電車)するかになります。
天橋立ホテル交通アクセスのサイトを確認していただければわかりやすいと思います。私は大阪から発車オ~ライネットのサイトを利用してバスを予約しました。
以下発車オ~ライネットで予約することになります。
バス予約は往復で予約はできず、一か月前の9時30分ごろに可能となります。
料金は片道大人3200~3600円です。
決済はクレジットカードやコンビニ決済可能です。保険付帯の選択がありましたが、前回同様クレジットカードに国内旅行傷害保証がついていたので付帯しませんでした。
予約が完了するメールが届き、その後料金の支払い(発車オ~ライネットのクレジットカードの設定)完了で、支払い完了メールが届きそれが乗車券となります。
私は阪急三番街から乗車しました。
日曜出発なので人は少ないかと思っていましたが、2月9日(日)・10日(月)平日・11日(火)祝日のためかバス内はほぼ満席でした。自分の隣は空いていたので気が楽でした。
2025年は2月4日くらいから大雪被害が出ていたので不安でしたが、遅れはありませんでした。
途中丹波市と福知山市の間くらいから雪が積もり始めていました。
右はバス休憩で立ち寄った六人部パーキングです。トイレと自販機しかありませんでした。
定刻通りに天橋立に到着しました。
京都丹後鉄道天橋立駅にある案内板と天橋立駅前のバス停です。
左の写真は天橋立ホテル側から撮影した乗車したバスです。
中央の写真が天橋立ホテルです。下車した場所からすぐに確認することができました。
右の写真はオーベルジュ天橋立で、天橋立ホテルに隣接されていました。
天橋立到着後
朝9時30分のバスに乗車し12時20分頃に到着しました。
ホテルチェックイン15時まで時間があります。
観光というほどではないですが、近くを散策してきました。
先ずホテルから一番近くの文殊堂 天橋山 知恩寺へ行ってきました。
文殊堂を一通り見て回った(知恵の輪を見るのを忘れましたが(;^_^A)のち天橋立へ向かいました。
小天橋「廻旋橋」を超えたところに天橋立の立札がありました。
天橋立の地図がありわかりやすかったです。この時は天橋立踏破を企てましたが…
左から日本三景碑、九世戸の松、大天橋です。
与謝野寛・晶子夫妻の歌碑
左から天橋立神社、磯清水、大砲です。
与謝蕪村の句碑
左から晶子の松、御休憩の碑(大正天皇が皇太子の時に御休憩された所)です。
ここで踏破断念して引き返しました。傘忘れた上に降ってくる雨交じりの雪と、積もった雪が冷たすぎてヘルニアを患っている腰や足の調子が悪くなってきたためです。人も少ないので安全をとりました。
足跡はあるのに人がいない…
引き返しているときに気になっていた、はしだて茶屋で昼食をとりました。
はしだて茶屋のメニューです。
知恵だんご450円、あさり丼1300円、黒ちくわ500円でした。
2025年2月11日時点でのホームページの価格より値上がりしています。
知恵だんごが個人的には好みでした。簡単に言うと大きいみたらし団子のような感じです。食べ応えがあります。
昼食をとってから帰りのバス停を確認しに行きましたが、天橋立ホテルの真横にありました。
帰りのバス停の確認も済んだの少し早いですが天橋立ホテルへ向かいました。
天橋立ホテルチェックイン
14時頃にホテルに入り、ダメもとでフロントにチェックインできるか聞いてみると、たまたま部屋が準備できているとのことでチェックインさせていただきました。ものすごく助かりました。
左の写真は天橋立ホテルの表札、中央の写真はと正面玄関です。
左の写真は天橋立ホテル内にある丹後半島の地図です
客室に行く途中に、くしや剃刀、浴衣と帯がおいてあります。今回止まった部屋は1105号室です。
部屋に入ると一人で宿泊なのにほんとに広い部屋で驚きました。ただコンセントが少ないのは残念でした。ベットの横に一つ、テレビ横に一つだけフリーのコンセントがあっただけでした。パソコンやスマホなど沢山もっていくのであれば電源タップも持って行ったほうが良いかと思います。
宿泊カードには館内のご利用案内が書いてあるので目を通しておきましょう。
テーブルにはお菓子『天橋立黒豆あわせ焼』と館内のご案内が置いてあります。
館内のご案内には観光のご案内のページがありますので連泊される方は参考にするとよいと思います。
続いて館内の散策です。
先ほど紹介した天橋立ホテル内にある丹後半島の地図の左側に中庭へ出る扉があり、右に行けば喫煙所、左に行けば足湯があります。
『和ダイニングはしだて』での夕食
夕食はチェックイン時に18時か18時30分にするかの選択でした。
天橋立ホテル2階に『和ダイニングはしだて』があり、そこで夕食になります。
高級感があり、私は個室に通されました。(結構広い)
料理(前菜、茹でがに、鰤のしゃぶしゃぶ)と献立表、ドリンクメニューです。
せっかくなのでレモンサワーを注文しました。会計はチェックアウト時になります。
レモンサワーと黒毛和牛ロース陶板焼き
丹後七姫の説明、蟹の釜飯
赤出汁と香物二種、蒸し物、造里五種盛り
黒文字シャーベット、追加で注文した青りんごサワー、締めのお茶です。
鰤も黒毛和牛も蟹も、どの料理もおいしくて満足感が高いです。
蟹はふだん食べなれていないので随分苦戦しました(;^_^A
一人だというのに夕食に1時間30分もかけて食べたのはおそらく人生はじめてです。
黒文字シャーベットも雪にようにふわふわで触感もよくおいしかったです。
これがサムティの優待で無料とは大盤振る舞いだと思いますが、残念です。
天橋立温泉(療養泉)美人の湯
天橋立温泉は和ダイニングはしだてと同じくホテル2階の客室側にあります。
私は利用しませんでしたが湯あがりお休み処もあります。廊下側に給水機もありました。
以下館内のご案内より抜粋
天橋立温泉(療養泉)‥‥美人の湯
成分の濃い泉質のため すべりやすくなっておりますのでご注意ください。
泉源地 当ホテル駐車場
泉質 含弱放射能・鉄(Ⅲ)
ーナトリウムー塩化物泉
湯温 27.6度(地下1500mより湧出)
浴用の適応症
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・運動麻痺・慢性消化器病・痔疾・疲労回復・うちみ・慢性皮膚病・健康増進 等
男湯・女湯 日替わりでお楽しみいただけます
(翌朝は男・女入り口が変わります)
AM5:00~AM9:00 PM3:00~PM12:00
ご利用時間については変更する場合もございます
温泉は気持ちよかったです。椎間板ヘルニアと軽度のアトピーを持っているのですが、ずいぶん楽になった気がします。とくにアトピーは温泉に入ってから収まった感じがしています。
本当に気持ちよかったので夕食後、翌日の朝食後も利用させていただきました。
『洋ダイニング阿蘇』で朝食
ホテル1階フロント奥の洋ダイニング阿蘇で朝食をとりました。
AM7:00~AM9:00の営業ですのでゆっくりしたい方は早めに入ったほうが良いでしょう。
少し遅く行くと混みだします。
バイキングスタイルなのでめちゃくちゃ食べてます。
写真以外のものもおなか一杯食べています。
写真中央のご飯に、しらすといくら、海鮮漬をかけて丼物にしたものがお気に入りです。
お土産
ホテルのチェックアウトは10時で12時45分のバスまで時間があるため、外を散策しバス到着一時間前くらいにお土産選びに行きました。お土産コーナーはホテル内にあります。
天橋立黒豆合わせ焼が販売されていました。包装が大きいので購入は見合わせました。
写真左『天橋立串長もち8個入700円』写真中央『京丹後・天橋立塩大福12個入810円』と喉が渇いたので黒豆茶160円を購入しました。
カバンに入れようと包装の小さいお土産にしましたが、袋はつけてくれました。
カバンに入れましたが…
外は雪で、靴が濡れたままバスに乗り込むのが嫌だったためバス到着時間ぎりぎりまでホテルのロビーで休んでからバス停へ向かいます。
そして大阪へ
バス停には待合所もありますのでこちらで待つことも可能です。
一泊二日の短い旅も終了です。
途中パーキングエリアの西紀で休憩を取り阪急三番街に定刻通り到着しました。
お土産開封
弟が大阪の家に来るのでお土産開封。
『天橋立串長もち8個入700円』
『京丹後・天橋立塩大福12個入810円』
両方とも餅系ですが、おいしかったです。コスパもよいとおもいます。
串長もちはスタンダードな粒あん餅で、塩大福は結構塩が効いていて甘みが引き立っています。
おわりに
もともと、今まで特に旅行をせずに人生を過ごしていた引きこもりなので、旅行をするきっかけとしてサムティの株を取得しました。
念願の京都の天橋立ホテルに行くことができ満足です。私は引きこもりなので観光より、温泉と食事が満足度が高いということが、この年齢で分かった気がします。最近体にガタがきてますしね…。
今年でサムティの優待で旅行に行くことは最後になりますが、天橋立ホテルに関しては運営している阪急阪神ホールディングスの株主優待でグループ優待券というものがあり一泊二食15%割引で利用できます。サムティ優待では一泊二食38100円相当が0円でしたが、阪急阪神ホールディングスの株主優待では32385円の出費になります。リッチになったらそういうのもありかなと思ったりもしています。そのころにはもっと物価が高騰してそうですが(´;ω;`)ウゥゥ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた。
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